【コラム】その座り方、大丈夫?
- 3 日前
- 読了時間: 1分

正しい姿勢で下肢のトラブルを予防しましょう。
普段何気なく座っている姿勢ですが、実は下肢の不調に大きく関わっています。
特に無意識の癖が積み重なることで、体に負担がかかってしまうことも…。
今回は「正しい座り方(正面)」についてご紹介します。
○正しい姿勢
・膝と足が一直線になっている
・膝と膝が軽く離れている
・つま先が正面を向いている
×間違った姿勢
・膝と足が一直線ではない
・膝と膝がくっついている
・つま先が内側を向いている
このような座り方は、「内股姿勢」になりやすく、下半身にねじれが生じてしまいます。
間違った姿勢を続けると…
・お尻が横に広がり、大きく見えやすくなる
・脚全体がねじれ、ラインが崩れる
・変形性膝関節症のリスクが高まる
・膝に水が溜まりやすくなる
・膝の痛みが出やすくなる
・足首の違和感や痛みにつながる
最初は違和感がなくても、日々の積み重ねによって徐々に不調として現れてきます。
当院では、頭痛だけではなくこうした日常の姿勢の癖も含めてサポートしています。






コメント