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女性と子どもの頭痛専門

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【Q&A】子どもの頭痛で病院に行っても異常なしと言われた場合、どこに相談すればいい?

  • 8月18日
  • 読了時間: 6分

「子どもが最近よく頭が痛いと言う」


「心配になって病院へ連れて行ったけれど、検査では異常なし」


「でも、その後も頭痛が続いている……」


このようなお悩みを抱えている保護者の方はいませんか?


子どもの頭痛は本人にしか分からない症状でもあり、保護者としても「どこに相談すればいいの?」と迷ってしまうことがあります。


今回は、病院で異常なしと言われた子どもの頭痛について、どこに相談すればよいのかを、医療機関と整体院の違いも含めてご紹介します。


まずは医療機関で確認することが大切です


子どもの頭痛には、片頭痛や緊張型頭痛などさまざまなタイプがあります。


日本小児神経学会によると、子どもの頭痛では問診が重要で、頭痛の経過や症状などを確認しながら診断していきます。


そのため、

「子どもの頭痛だから姿勢の問題かな」

「学校に行きたくないから頭が痛いのかな」

などと最初から決めつけるのではなく、まず医療機関で相談することが大切です。


「異常なし」と言われたら、もう相談する場所はない?


そんなことはありません。


検査などで大きな異常が見つからなかったとしても、

  • 頭痛を繰り返している

  • 朝に頭痛を訴える

  • 頭痛で学校を休むことがある

  • 頭痛と一緒に首や肩がつらそう

  • 長時間ゲームやスマートフォンを使っている

  • 姿勢が気になる

  • 睡眠リズムが乱れている

  • 疲れやストレスがたまっているように感じる

など、保護者の方が気になることはあるかもしれません。


日本小児神経学会でも、子どもの頭痛では睡眠や生活を見直すこと、頭痛のきっかけを把握することなどが大切とされています。


そこで、医療機関で必要な確認を受けたうえで、身体の状態や生活について相談できる場所を探すという方法があります。


子どもの頭痛を相談するなら、どこがいい?


まず、頭痛そのものについて診断や治療が必要な場合は、小児科や小児神経を専門とする医療機関への相談が選択肢になります。


日本小児神経学会では、小児神経専門医のいる施設を検索できるようになっています。


また、東京都内には小児頭痛外来を設けている医療機関もあります。


「検査では問題ないと言われたけれど、頭痛についてもう少し専門的に相談したい」


という場合には、こうした専門外来を探すこともできます。


では、整体院では何を相談できるの?


ここは非常に重要なポイントです。


整体院は医療機関ではありません。


そのため、女性と子どもの頭痛専門Fontaine(フォンテヌ)でも、

  • 頭痛の診断

  • 病気の診断

  • 医療機関で行う検査

  • 薬の処方

  • 病気に対する治療

は行っていません。


では何をするのかというと、


「お子さまの身体の状態を一緒に確認する」


ということです。


例えば、

  • 姿勢

  • 首や肩の状態

  • 身体の使い方

  • 長時間同じ姿勢になっていないか

  • 睡眠などの生活リズム

  • 学校生活や日常生活での負担

などについて、保護者の方からお話を伺いながら整理していきます。


女性と子どもの頭痛専門Fontaine(フォンテヌ)でできること


女性と子どもの頭痛専門Fontaineは、多摩市にある女性と子どもの頭痛専門の整体院です。


医療機関ではないため、頭痛の診断や治療は行いません。


一方で、理学療法士としての経験を活かし、


「身体の状態に気になるところはないか」


「姿勢や身体の使い方に負担がないか」


「日常生活の中で頭痛につながりそうな要素はないか」


などを、お子さま・保護者の方と一緒に整理しながらサポートしています。


こんなお悩みはありませんか?


☑ 病院で検査したけれど異常なしと言われた

☑ それでも子どもの頭痛が繰り返している

☑ 朝になると頭が痛いと言う

☑ 頭痛で学校を休むことがある

☑ 頭痛と一緒に首や肩のこりが気になる

☑ 姿勢が悪くなっているのが気になる

☑ ゲームやスマートフォンを長時間使っている

☑ 睡眠リズムが乱れている

☑ 子どもの頭痛について、どこに相談すればいいのか分からない


一つでも当てはまる場合には、まず医療機関で必要な確認を行ったうえで、お子さまの身体や生活についても一度整理してみるとよいでしょう。


特に「学校に行けないほどの頭痛」は一人で抱えないで


子どもの頭痛が強く、毎日のように続いて学校へ行けない場合には、単純に「朝が苦手なのかな」「学校に行きたくないのかな」と決めつけないことが大切です。


日本小児神経学会でも、毎日続く強い頭痛によって登校できないケースや、心理社会的な要因が関係する頭痛について紹介されています。


頭痛が子どもからのSOSになっている場合もあります。


身体の状態だけでなく、睡眠、学校生活、ストレスなども含めて、お子さまの様子を見てあげることが大切です。



FAQ

Q. 病院で異常なしと言われたら、子どもの頭痛はもう相談できないのでしょうか?


A.いいえ。

必要な医療機関での確認を受けたうえで、頭痛の経過や生活状況、身体の状態について改めて相談することはできます。

頭痛が続く場合には、必要に応じて小児科や小児神経専門医などへ再度相談することも選択肢です。


Q. 子どもの頭痛を整体院で治療できますか?


A.女性と子どもの頭痛専門Fontaine(フォンテヌ)は整体院のため、頭痛や病気の診断・治療は行っていません。

お子さまの身体の状態や姿勢、身体の使い方、生活状況などについてお話を伺い、一人ひとりに合わせてサポートしています。


Q. 病院で異常なしと言われたら、整体に相談してもいいですか?


必要な医療機関での確認を受けたうえで、

「身体の状態についても相談してみたい」

という場合には、一つの選択肢として考えることができます。

ただし、整体院は医療機関ではないため、病気の診断や治療を目的として利用するものではありません。


Q. 朝の頭痛がひどく、学校に行けない場合も相談できますか?


A.ご相談いただけます。

ただし、朝の頭痛が繰り返している場合には、まず小児科などの医療機関へ相談することをおすすめします。

医療機関で必要な確認を受けたうえで、姿勢や身体の状態、睡眠や生活リズムなどについて相談したい場合には、女性と子どもの頭痛専門Fontaine(フォンテヌ)でもお話を伺います。


Q. 子どもの頭痛で、どんな症状なら病院へ行ったほうがいいですか?


A.突然の激しい頭痛、手足が動かしにくい・ふらつく、毎日のような頭痛と嘔吐、症状が進行しているなどの場合には、医療機関での確認が重要です。

「いつもと違う」と感じる場合も、自己判断せず医療機関へ相談しましょう。

 
 
 

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