【症例紹介】10代中学生 「コロナ後の頭痛が良くなりました!」

「コロナにかかってから、頭痛が出るようになった」
「朝から頭が痛くて起きるのがつらい」
「頭痛薬を飲んでも、また頭が痛くなる…」
このような頭痛が続いていると、本人だけでなく、ご家族も心配になりますよね。
今回は、コロナにかかった後から頭痛が続くようになった中学生のお客さまからいただいたご感想をご紹介します。
コロナにかかった後から、ほぼ毎日頭痛が出るように
こちらのお客さまは、3年ほど前にコロナにかかった後から、ほぼ毎日頭痛が出るようになりました。
特に、
朝の頭痛がひどい
起き上がるのもつらい
朝から夜まで頭が痛い
夏の暑い日や天気が悪い日は特にひどい
といった状態だったそうです。
頭痛がひどい時には、起きていることもつらく、ずっと寝て過ごしていたとのことでした。
病院でお薬を使用していました
病院では頭痛薬を処方され、さまざまな種類のお薬を使用。
一時的には良くなるものの、またすぐに頭痛が出てしまうことを繰り返していました。
さらに、頭痛がひどい時には頭痛薬が効かず、起きているのもつらい状態に。
ご自宅近くの整体にも通われていましたが、なかなか良くならなかったそうです。
当院でケアを始めてから少しずつ変化が
最初は、ご本人もあまり行きたくなかったそうですが、お母さまにすすめられて来てくださいました。
1回目のケア後には、
「ここはなんとなく頭痛が良くなる気がする。通ってみたい。」
と思われたそうです。
その後、4回目頃から頭痛が減ってきたと感じ、7回目頃には、たまに頭痛が出るくらいまで減少。
頭痛薬も以前と比べて効くようになり、
「今では頭痛が1日全くない日もあるくらいです。」
とご報告くださいました。
お子さまの頭痛は、気持ちだけの問題ではありません
10代・中学生でも頭痛はみられます。
日本頭痛学会の「頭痛の診療ガイドライン2021」でも、小児・思春期の頭痛について取り上げられており、日本の学校を対象とした調査では、中学生にも片頭痛や緊張型頭痛がみられることが報告されています。
頭痛によって学校生活や日常生活に支障が出ている場合には、まず医療機関で状態を確認することが大切です。
そのうえで、生活の状況や身体の状態について相談できる場所を探すという方法もあります。
今回のお客さまも、医療機関での診療やお薬の使用を続けながら、当院で身体の状態について確認し、ケアを行いました。
お子さまの頭痛で悩んでいるご家族へ
「朝になると頭が痛い」
「頭痛がひどくて学校に行けない」
「薬を飲んでも、また頭が痛くなる」
そんな状態が続いていると、
「どうしてこんなに頭痛が続くんだろう?」
と、ご家族も不安になると思います。
頭痛を一人で抱え込まず、医療機関への相談とあわせて、生活や身体の状態について相談できる場所を探してみることも選択肢のひとつです。
女性と子どもの頭痛専門Fontaine(フォンテヌ)でも、お子さまの頭痛についてご相談をお受けしています。
※こちらは当院をご利用いただいたお客さま個人のご感想です。すべての方に同様の変化を保証するものではありません。
※服薬中のお薬については、自己判断で中止・変更せず、処方した医療機関へご相談ください。







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